商品への思い

はやし農園コンセプト

ものづくり+愛情

世の中には様々な業種があり、全ては原点のものづくりだと考えます。一般的には、製造業だけがものを作っていると見られがちですが、広範囲の意味で考えると、業種が違えど農業も製造業であり、生産者は職人でなければならないと思っています。
職人という言葉を調べてみると・・・

自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。
日本では江戸時代の士農工商の「工」にあたるが、歴史的に彼らを尊ぶ伝統があり、大陸より帰化した陶芸工や鉄器鍛冶は士分として遇された。 彼らの持つ技術は職人芸(しょくにんげい)とも呼ばれる。
「職人」は主に工業として物を作る人間を指すことが多く、陶磁器などでも芸術作品として作る者は一般に「陶芸家」などと呼ばれる。 また、転じて熟練した技術を持つスポーツ選手の通称あるいは異名としても使われている。

とあります。
日々、知識および技術について学びつつ、そして無形なものとして【愛情】を持って≪ものをつくる≫ことを心掛けています。

農産物+愛情

初めにお米やお野菜は生き物であり、時間と共に成長していきます。 実際に農産物を育てるのは土の役目ですが、生産者である私達は、その成長過程において見守りつつ、補助的な立場で育てています。
また、デリケートな農産物もあるため、早期に発見できる能力(気付き)をもって接していく必要があると思います。 そこへ無形である【愛情】をどれだけ注ぎ込んだかどうかで、農産物の将来が決まってきます。

これからも深い【愛情】をもって農産物を育てていくことを心掛けていきます。
ページトップへ